自民党役員人事
内閣改造と自民党役員人事の評価は、同党内でも分かれた。
自民党の森元首相は27日、神戸市内で講演し、「相変わらず石原(政調会長)、渡辺(金融相)、甘利(経済産業相)氏らを残した。前はもう少し若い『チルドレン』を抱え、『お友達内閣』と言われたが、あれは『年少組』で、今度は少し『年中』になった感じがする」と述べ、「身内偏重」だと皮肉った。
特に、東京8区選出の石原政調会長については、「地方重視の政策にするというなら、党の政策を進める政調会長には田舎の人を選んでほしかった。残念だ」と語った。
一方、麻生幹事長は党本部で記者団に、「今回の人事は徐々に時間を経て、支持が上がってくる。私にはそう見える」と述べた。
津島派の津島雄二会長も、「挙党一致で難局に当たろうという努力は認められる」と語った。
(2007年8月27日 読売新聞)
政治家なんて、他の党の批判するのが仕事なんでしょ?
働けっつーの。
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